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「車両の冬じたくを始めよう」
(『セイフティ エクスプレス』平成19年11月号より ※(財)全日本交通安全協会発行 (株)企業開発センター製作)

 まだ秋の気配が残っていますが、11月も末になると本格的な冬の到来ももう間近です。早めに車の冬じたくを始めましょう。

 冬季は他の季節と違って、運転時の道路条件が極端に悪くなるので、車両だけでなく、車両整備で基本的に必要とされる次の点検を重点的に行うようにしたいものです。

(1)バッテリー・チェック
 冬場は日が短いのでライトを使用する機会が多く、暖房も多用するためバッテリーを酷使します。
 また、ある日突然気温が下がったためにバッテリーがあがり、エンジンがかからないという話をよく聞きます。
 これらの予防策として、寒くなる前にバッテリーをチェックして、バッテリー液が少なくなっている場合は補充しておきましょう。

(2)タイヤチェーン・チェック
 冬用タイヤ(スタッドレスタイヤやスノータイヤ)を履いていてもタイヤチェーンを必要とする場合もあります。
 点検が不十分だといざというときに役に立ちませんから、一度タイヤに装着してみて、チェーンが切れかかっていたり、すり減ったりしていないかなどをチェックしておきましょう。
 また、万一のときのために、トランクに積んでおくと便利なスコップやけん引用ロープ、バッテリー・ブースター、交換用のタイヤなども点検しておき、不足しているものは買い足しておきましょう。

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