代表挨拶

長年の実績とノウハウで組合員の事業活動を支援し、社会貢献を目指します。

当組合は、異業種間の交流と相互扶助を目的として1984年に設立され、現在は全国に約600社の組合員を持つ組織として事業活動を続けております。

高速道路通行料金別納制度の共同利用や自動車燃料の共同購買を事業の主軸として永く取り組んでまいりましたが、高速道路網の更なる整備とETCカードの普及により、高速道路利用は、私たちのビジネス、レジャーそして生活そのものにおいて、欠かせないライフラインとして進化し続けています。

しかし、インターネットをはじめとするITの目覚しい発展や少子高齢化等による深刻な人口減少(労働力問題)など、私たちがビジネス展開を行う上でも大きな影響を持つ環境変化にも柔軟に対応していく必要があります。
それらの情報を的確にキャッチすると共に、組合員の皆様からのご意見にしっかりと耳を傾け、新しいサービスの創造にも努め、組合員の皆様の事業展開に役立つサービスを展開していきたいと考えております。

今後とも、皆様のご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。