よくあるご質問

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技能実習生はどのようにして選ばれるのですか?
事前に受け入れ企業様から募集要項を詳細に伺い、現地の送出し機関に対して、選抜の依頼を行います。
基本的には受け入れ人数の2~3倍の人数を面接して頂き、採用をして頂くようになります。
現地面接の一般的なスケジュールはどのようなものですか?
採用人数、国にもよりますが2泊3日もしくは3泊4日で行われることが多いです。
ベトナムの場合は片道4時間半程度の旅となります。(関西国際空港~ハノイ)
現地では面接、実技試験、日本語学校や所属企業の視察、採用した実習生の家庭訪問などを行うことができます。(現地では通訳が帯同します)
外国人の方は日本語を話せるのですか?業務に支障は無いですか?
当組合がご紹介する外国人の方々は自国で日本語研修を受けており、日常会話程度の会話であれば問題ありません。
入社後も当組合ではサポートさせて頂きます。
受け入れに際し、準備すること(もの)はありますか?
入国前には、入管申請書類の関係で受け入れ企業様にも何点か書類の提出をお願いしております。また入国後に技能実習生が生活する為に必要な生活家電や備品についても、ご準備ください。
また、技能実習員(技能実習生が習得する職種について5年以上の経験者)や生活指導員(技能実習生の生活支援者)を選任頂く必要があります。
手続きが非常に煩雑と聞いた事があるのですが?
面倒な書類申請の手続きは、当組合で全て行います。ご安心ください。
技能実習生の受け入れ人数に決まりはありますか?

常勤職員数に応じて、受け入れ人数が異なります。

常勤職員数

(注1)技能実習生(1号)の人数が、常勤職員の総数を超えないこと
(注2)船上漁業の場合、技能実習生(1号及び2号)の人数が、各漁船につき乗組員(技能実習生を除く)の人数を超えないこと

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